タイ在住の日本人に聞いた!リアルなタイ生活 2018.12.11 21:47
タイでの駐在や移住、ビジネスを始める人など今、タイで生活する人がじわじわ増えてる。
そんなタイで実際に生活している日本人男性Aさんに聞いてみたリアルなタイ・バンコク生活!これからタイでの生活を始める人も、もう始めている人も参考にしてみては?
まずはタイに最初に住んだエリアはどこなのか聞いてみた。
Aさん: バンコクのスクムビットエリアです!
なぜ選んだのだろうか。ポイントはありますか?
Aさん: 1年目は職場の指定住居に住んでいましたが、2年目からはトンローに引っ越しました。日系居酒屋を始め、ラーメン屋、中華料理屋などが多く立ち並び、食事の選択肢が多くてとても便利でした。
スクムビット(スクンビット)はスクムビット通りともよく表現されるが、タイ・バンコクの中でも主要部、東京でいう東京メトロにあたるBTSが走る地域(アソーク、プロンポン、トンロー、ナナなど)を主に指しており、タイに住む日本人や観光客の大半が訪れる地域なのです。
東京の繁華街をギュッとまとめたイメージでいいかもしれません。
家を決めるにあたっては家賃が気になるところ。どのくらいなのだろうか。
Aさん: トンローの部屋は、23000バーツくらい払っていたと思います。現在フアマークの部屋は11500バーツです。部屋のクオリティはそんなに変わりませんがなんと半額!
どんな感じのお部屋なんでしょう。お気に入りポイントはありますか?
Aさん: 以前の部屋は2人寝られるくらいながーいL字のソファが最高でした。今の部屋は、キングサイズのベッドと地上20階からの夜景がお気に入りです!
フアマークはスクンビット地区から少し離れた場所なのでやはり家賃は少し下がるみたいですね。1バーツ約3.5円(2018年12月3日現在)で考えると、トンローの家賃は約8万円。お部屋の広さを考えると日本の東京の繁華街に比べたらかなり安い気が。
Aさんは今後、タイではどんな生活または仕事をされる予定なのでしょう。
Aさん: 今後は、タイ野球の普及・強化事業や、フィットネス事業を行います。
2019年4月にオープン予定の、野球室内練習場、フィットネスジム、バッティングセンター、シミュレーションゴルフの複合施設を運営していきます。
タイ人はもとより、タイ在住の日本人、他国出身の方が野球を通して人間力の向上を図れる場所にしたいと考えています。
将来は、タイ出身のプロ野球選手輩出、スタジアムの建設、アジア野球界で日本、韓国、台湾、中国に次ぐポジションなどのビジョンを掲げており、公園でキャッチボールするタイの方が日常の風景になればと思います。
では最後に、これからタイで行こうとしている人への一言を!
Aさん: 暖かい気候、透き通る海、温和な人々、広いダイバーシティ、刺激的な料理、英語もタイ語も話せなくてもある程度生きていける、適当(ポジティブ)、東南アジアの魅力がぎゅーっと詰まった場所です。
今から6年前、バンコクに住んで2年目のとき、道行く人々を見て、「ああ、衣食住さえあれば、どこで、だれと、何しててもいいんだなぁ」と、しみじみ思い、心がとても軽くなった事を今でも覚えています。
タイで出会う日本人の方も、生き生きとしてる方ばかりです!
Let’s Enjoy Amazing Thailand!!
いかがでしたでしょうか?海外に行ったり住んだりするのは少し不安がありますよね。
実際に住んでいる人のリアルな意見もこれからのタイ生活の参考にしてみるのもいいのではないでしょうか。ぜひ素敵なタイ生活を送ってください!
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